
変わるエム・ビルド、創る未来。
代表と副代表が語る、これからの建設業
創業から多摩地域のインフラを支え続けてきた有限会社エム・ビルド。
数年後の代替わりを見据え、長谷川社長と長谷井副社長が、
これからの建設業のあり方と、若手育成にかける熱い想いを語り合いました。

代表取締役長谷川 美由紀
「社員の笑顔と生活を守る」という強い信念のもと、完全週休2日制やワンルーム寮完備など、業界でも先駆けて働きやすい環境づくりを推進。社員からは「東京の母」のように慕われている。
取締役副社長長谷井 諭
映像制作会社のADや自動車業界を15年経験したのち、2015年にエム・ビルドに入社。異業種から飛び込んだ経験を活かし、未経験者の目線に立った教育体制の構築に尽力している。
対談者のご紹介
建設業界の常識を覆し、圧倒的な働きやすさを実現した長谷川社長。そして、異業種から飛び込み、次世代のエム・ビルドを牽引する長谷井副社長。二人が見据えるエム・ビルドの未来とは。
気合と根性の時代は終わり。
社員の笑顔と生活を守る会社へ
- 長谷川
昔の建設業といえば、キツい、休めないが当たり前でした。でも、現場で働く社員が疲弊していては、本当に良い仕事はできません。だからこそ、完全週休2日制や年間休日120日以上の導入など、働く環境の改善には徹底してこだわってきました。
- 長谷井
社長が、目配り、気配り、心配りと口酸っぱく言い続けた結果ですよね。ワンルームの個室寮を完備したのも、地方から出てくる若い子たちに、まずは安心して生活できる基盤を作ってあげたいという社長の親心からです。


畑違いからでも大丈夫。
未経験の不安は誰よりも分かります
- 長谷川
長谷井副社長は、元々は映像制作のADや自動車業界にいたんですよね。全くの畑違いからエム・ビルドに来て、今では一級土木施工管理技士として現場と若手を引っ張ってくれています。。
- 長谷井
はい。15年近く別の業界にいたので、最初は右も左も分かりませんでした。だからこそ、何が分からないかが分からないという新人の気持ちが痛いほど分かるんです。エム・ビルドには資格取得支援制度があります。僕自身が未経験からプロになった経験を活かして、一人前になるまで見捨てずに徹底的に伴走します。。
カバン一つで東京へ。
ここで一生モノの技術を手に入れてほしい
- 長谷川
私はあと数年で、長谷井副社長にエム・ビルドのトップというバトンを渡す予定です。公共工事メインの安定した経営基盤と、働きやすい環境はしっかり整えました。あとは、若い人たちがここでどう成長してくれるか、とても楽しみにしています。
- 長谷井
社長が築き上げた社員を大切にする文化は、私がしっかりと引き継ぎます。地方から上京したい高校生や、安定した仕事に就きたい未経験の方。エム・ビルドなら、カバン一つで飛び込んできても大丈夫です。私たちが責任を持って育てます。一緒に、地図に残る仕事をしましょう。

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